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ひじき(松崎町産)2016年06月16日


はちみつ(伊東市産)2016年06月16日


5年前の忘れ物2016年06月25日


こんにちは。
今日の伊東は昨夜からふ降り続いた大雨で、きれいに洗い流されたような景色です。

今回の5年前の忘れ物は、先日、苔を測定した小学校とは別の小学校のお話です。

伊東市には市民団体がたくさんあって、5年前に伊東市に降り注いだプルームに早いうちから危険を察知して調査していた方々がいらっしゃいます。
ご自身のお子さんが通う小学校の側溝に、雨水とともに集まってくる泥が危ないのではないかと、PTAの父親有志の方と泥をさらって土嚢に詰め
て、体育館横に一時保管をしたそうです。
この土は、関係者の話によると、市が後から取りに来て適切に処理をしてくれるということになっていたそうです。

そのお話をかがった後、現状確認をしたところ、まだ同じところに・・・。

この5年前の忘れ物の、現在の状態を測定したい!
学校の関係者の方々にご理解頂けるでしょうか。
交渉していきたいと思います。

分からないことは確認しましょう。
これは、学校で習ったことです。
実践あるのみ。

牛乳・豆乳42種測定結果一覧2016年06月26日


新宿代々木市民測定所では牛乳・粉ミルクなどを毎年まとめて測定し、結果を公開しています。

伊東市の方々にもご参考にしていただけたら幸いです。

小学校通学路の苔。。市役所からの回答の巻2016年06月29日


こんにちは。

以前お伝えした、伊東市内の小学校の苔の対応方針が決まった旨、市役所環境課の担当者より連絡がありました。

この連絡をいただく前に、最初にご同行いただいた市議とは別に、私の友人から友人へという情報のリレーから、篠原峰子市議につないでいただくことができ、経緯をお伝えし担当部署へのご確認いただいたことにより、環境課からの回答に繋がりました。


そして結論から書くと環境課は「何もしない」ということでした。

理由は、以下の通りです。

①国で定めた除染基準が0.23μSv/hであり、この苔地帯の空間線量は環境課で測定したところ0.044μSv/hであった。

②環境省が福島県に設置した「除染情報プラザ」に問合せをし、専門家の意見を聞いた。
  
  ・空間線量 0.044μSv/hで外部被爆による健康被害はない
  ・苔からの再飛散も考えにくい
  ・苔に手で触れて、万が一1gの苔が口に入ったとしても、水道水
   から摂取する放射線量より微量である

この理由と環境省・県・近隣自治体とも協議した結果、今回の小学校通学路の苔は、人体に影響がなく危険はないと判断した。



このご連絡をいただいた際に、担当者にいくつかの質問をさせていただきました。

Q1.今回の件で、該当小学校に通う保護者の方数名よりお問合せをいただき、不安に思っていらっしゃるので、市民で署名を集めて、再度お願いに上がったら、苔をはがしていただく方向には向かいますか?

A.今回いろいろ調べて安全と判断しましたので、対応をすることはありません。


Q2.ご担当者のお子さんがこの小学校に通っているとして、この情報を得て、お子さんに伝えたり注意喚起はしますか?

A.しません。



ということでした。

期待すると、予想外の結果になると疲れます。
いろいろと思いがめぐって、ダメージを受けていますが、少し頭を整理して、またこの件に関して書きたいと思います。

それでは、また。